『食育』という言葉
最近よく耳にします
私は『管理栄養士』の資格を持っているので、この言葉はとても身近です
簡単に説明すると、『楽しみながらキチンとした食事を学ぶ』ということです
以前いろいろな病院で栄養指導していましたが、教科書とおりの説明や知識をお話しても、ぜんぜんだめなんですね
患者さんのアタマにはいっていかない
残らない
つまんない
いかにして興味を持ってもらうか
それに尽きました
話すより、見てもらう
映像で理解してもらう
実物を持ってくる
一緒に見学してもらう
興味がなければ、楽しくありません
逆に、惹きつけることができれば、どんどんわかってくれるものなんです
「わたしはうめぼしが大好きだから、1日10個は食べたい」というおばあちゃんもいました
「なんで、根っこや葉っぱを食べにゃならんのだ」というおじいちゃんもいました
言葉で説明するより、絵に描いて説明しました
アタマからダメと決め付けず、あなたは間違っていない、でもね、こうしたら、もっとよくなるんだよ、というかんじで指導していました
それでもやっぱり難しいんですけどね
でも、いろいろと話も広がり、私の話も聞いてくれるようになってくるんです
要は『楽しく』
それに尽きます
今はこんな講座があるんですね
服部幸應の食育インストラクター養成講座こちらでは食育インストラクターの食育資格をめざした講座が受講できます
この資格講座は自宅で受けられるので、主婦の方や、すでに現場で活躍している方にもとても便利な講座になっています
しかも、この講座は『特定非営利活動団体「NPO日本食育インストラクター協会」の認定講座』です
この資格を持つことにより、活動の幅がとても広がります
もちろん、スキルアップのために受講するのもとてもステキです
毎日の生活に密着している『食事』それを楽しく正しく理解するためにも、この講座はとても魅力的ですね
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